225AI投資法・その2(AIの予測「上昇」「下落」サインだけを見る)

本予測データを参考に、ETF (NEXT FUNDS) 日経平均レバレッジ上場投信【1570】やETF (NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信【1357】を売買するのが基本になります。
また、当サイトでの投資は、株を購入したその日に売却する、いわゆる「デイトレード」(日計り)を活用した投資法のみで勝負します。

その1に続き、また簡単な方法を紹介します。「その1」に比べ、この投資法はサラリーマン向けとなります。

株式市場は8:00~9:00のマーケットオープン直前が一番活発になります。そして、様々な情報、駆け引き、投資家たちの心理戦が勃発します。これらが集結された「板」(板情報)をぼーっと眺めているだけでも、その日の勢いがなんとなくわかります。
なんとなくどころか実は超重要です。そしてこの「板」が最も活発になるのが8:50~9:00直前です。

サラリーマン(というか普通に仕事をしている人)は毎朝8:30頃から勤務開始になると思います。私もサラリーマンですが、8:50~9:00にはとっくに仕事が始まっていて、スマホなんて見てられません。
超重要な板情報が見られない・・・。もう、板情報が気になって気になって仕事を辞めたくなりました。(冗談…いや半分本気でした。)
そこで、考えました。「いっそのこと、板情報はすべて無視しよう!」

具体的には下記の投資法となります。

本サイトの日経平均株価予測AI(以降「225AI」とします。)が予測した本日の日経平均終値が、「上昇」ならば、日経平均レバレッジ上場投信【1570】を購入します。そして、その日のうちに手仕舞い(売却)します。

逆に225AIが予測した終値が「下落」ならば、日経ダブルインバース上場投信【1357】を購入します。そして、その日のうちに手仕舞いします。

※【1357】は日経平均株価が下がったときに「上がる」不思議なETFです。

なお、購入は寄付での成行買い、売却は大引けで引成での売りとなります。

これも、過去データからシミュレーションした結果、たったこれだけで資産はかなりのプラスとなりました。

ただし、これはあくまでもシミュレーション結果ですので、今後もずっとそうなる保証はありません。最終的な投資判断は必ずご自身で決定してください。

【後日追記】
この投資法は相場の動きが小さいときには有効ではありません。
コロナショック時のような大きな動きがあるときは確かに効果的です。
しかし、それは過去の話。
現在のように相場が落ち着いてきているときは、むしろこの投資法は逆になることが多いため、あまりおすすめはできなくなりました。

[後日追記]
様々な投資法を検討しましたが、現在は「始値から終値の推移(日経平均が上昇するか下落するか)」を、225AIに予測させています。
今日の日経平均【始値 → 終値】AI予測「寄りで買って引けで売る」
この上昇・下落予測に合わせてデイトレードを行うことが、最も効果的な投資法と考えています。