今日の日経平均【始値 → 終値】AI予測

当サイトは、AIを用いて日経平均株価を予測する実験を行っています。(以降、本AIを「225・AI」と呼びます。)

このページで掲載する内容は、株を購入したその日に売却する、いわゆる「デイトレード」(日計り)を活用した取引です。

難しいファンダメンタル分析やテクニカル分析は一切行いません。

なお、いままでの本投資法による成績(昨日まで)は下記のとおりです。『成績の詳細はこちら』

  • 戦歴:598戦328勝
  • 勝率:54.8%
  • 増減:+12,588 円(日経平均株価ベース)
  • 90万円投資(信用取引)の場合:+980,947 円の利益
寄りで買って引けで売るAI予測

投資は、日経平均株価予測AI(以降「225・AI」とします。)「225・AI」の『上昇 / 下落』予測を参考に、ETF (NEXT FUNDS) 日経平均レバレッジ上場投信【1570】または、ETF (NEXT FUNDS) 日経平均ダブルインバース上場投信【1357】を売買するのが基本になります。

225・AIが『上昇』を予測したら【1570】を寄付で成行買いをし、その日の大引けに成行売り(引け成り)をします。

225・AIが『下落』を予測したら【1357】を寄付で成行買いをし、その日の大引けに成行売り(引け成り)をします。

なお、私は普通のサラリーマンなので、売りたいときも仕事中です。そのため、証券会社のスマホアプリで朝イチに自動売買を設定して、あとは帰りの電車の中で結果だけ見る毎日を過ごしています。

以降、本投資法の参考データと、225・AIの予測結果を掲載します。

NYダウ平均株価

  • 始値:
    ドル
  • 終値:
    ドル
    (前回差 +96)
  • CFD:
    34,250.00
    ドル
    (当日8:00時点)

ナスダック100指数

  • 始値:
    p
  • 終値:
    p
    (前回差 +114)
  • CFD:
    11,894.20
    p
    (当日8:00時点)

S&P 500

  • 始値:
    p
  • 終値:
    p
    (前回差 +24)
  • CFD:
    4,037.70
    p
    (当日8:00時点)

DAX 30

  • 始値:
    14,456.15
    p
  • 終値:
    14,539.56
    p
    (前回差 +112)

FTSE 100 (UK100)

  • 始値:
    7,465.24
    p
  • 終値:
    7,466.60
    p
    (前回差 +1)

為替レート

  • USD/JPY:
    138.57
    (当日8:00時点)
  • EUR/JPY:
    144.26
    (当日8:00時点)
  • EUR/USD:
    1.0409
    ドル
    (当日8:00時点)

日経平均株価

  • 始値:
    28,373.72
  • 終値:
    28,383.09
    (前回差 +267)
  • 前回:
    28,115.74
    (上下 +171)
  • 前々回:
    27,944.79
    (上下 +45)
  • CFD:
    28,392.50
    (当日8:00時点)
  • 5日移動平均:
    28,054.79

日経平均株価と上下の節目

  • 28,659 円  9月13日高値
  • 28,383 円  昨日終値
  • 28,054 円  5日線
  • 28,000 円  心理的節目
  • 27,654 円  75日線
  • 27,618 円  25日線

225・AIによる本日の日経平均株価予想

11月25日のデータを掲載

日経平均の始値から終値までのAI予測結果の表示は有料となります。

現在までにおいては、AIが示す「上昇・下落」のとおりに投資をしていれば利益は出ています。しかし、今後もこのまま利益が出続ける確証はありません。また、225AIは突如現れる大きな経済変動や地政学的リスク等を理解できません。それらの外乱も含めた実験データの掲載が当サイトの主目的です。そのため、最終的な投資判断は必ずご自身で決定してください。

これらの主旨をご理解いただき、それでも課金していただける方は、下記いずれかのプランへお進みください。

【課金後に、AI予測が掲載されなかった場合の対応について】
1日プランであれば全額返金します。30日プラン及び継続プランは、30日間で市場開催日における予測未掲載回数が3回以上あれば全額返金します。

なお、AI予測は下記のようなスタイルで掲載します。

日経平均株価のAI予測

日経平均終値予測: 12,345

日経平均(始値 → 終値): 上昇

市場心理値 : 1.2

※ 上昇・下落を当てることが主のため、終値は目安程度の数値です。

 ※ 終値の予測値はあくまでも参考です。

※ 市場心理値とは

225AIにより、始値から終値にかけての価格変動予測をRMSE(平均平方二乗誤差)またはMAE(平均絶対誤差)で最適化し、市場の心理を数値化したものです。
0は上下の方向感がないことを示し、数字が大きいほど方向感があることを示しています。

以前はこの数値を「自信値」と仮定していたように、これが極端に低いときはAIにとって自信がない状態です。 それでも、AIは上昇か下落の2択を判断しなければならないため、「強いて言うならば下落か…?」といったような弱気な予測となります。

なお、市場心理値が極端に高い場合は、市場に大きな方向感がある場合です。
しかし、市場心理値が高ければ高いほど当たりやすいというわけではありません。市場心理値が高すぎると、始値の時点で上値(または下値)に大きく振れて開始することが多く、そこからは利確などで市場の方向感が逆向きとなるパターンもあります。

これを端的に言うと「市場心理値が低すぎる場合や高すぎる場合は、市場開催中の心理がブレやすい。」と言うことになります。
ただ、225AIの過去の成績を見るとわかりますが、ブレやすい心理状態にあっても当たる確率の方が高いことは確かです。

ここからは経験上の話ですが、市場心理値が低い場合は市場開始後(9:00以降)に方向感が定まりやすく、同値が高い場合は市場開始前(9:00以前)に既に方向感が定まっている傾向があります。
225AIにはそのあたりも学習させていますが、心理は常に動いており、それを的確に当てられるわけではありません。

以上のように、市場の心理を数値化することで、その値により投資額を変更したり、トレードそのものを避けたりするなど、リスクの回避に役立てることが出来ます。
なお、相場の流れなどにより心理は流動的であるため、市場心理値には一意的な適正値はありません。ですが、私の経験上から1.5を下回ると外す確率が高いように思えます。

今日の予想レンジ

日経平均株価の予想レンジから算出した、今日の日経平均レバレッジ【1570】と日経ダブルインバース【1357】の予想レンジは下記のとおりです。

  • 【1570】 ・・・ 
  • 【1357】 ・・・ 

「前日のETF終値」÷「前日の日経平均終値」×「高低予想レンジの平均」±「高低予想レンジの差」÷2×「過去1ヶ月間のETFの前日差」÷「過去1ヶ月間の日経平均の前日差」

ただし、これは当日の株価の騰落率に関わるため、数値は参考程度となります。なお、予想レンジは各社の平均値を基としています。

※ 1570及び1357両銘柄をETFと表記し、1357は比率に-1を乗算しています。

今日の相場の動き

 < 相場の波動 > 波乱の日 前後場仕成りが変わる
 <相場高低判断> 乱高下にて人気迷う

 予想レンジ:2万8000円−2万8500円(24日終値2万8383円09銭)

 25日の東京株式は、上値の重い展開か。きのう24日の日経平均株価は、大幅に3日続伸したものの、朝方の買いが一巡した後は、積極的に買い進む動きがみられず上げ幅を縮小した。手がかり材料に乏しいなか、引き続き、動意に欠ける場面も想定される。米国株式市場は25日が感謝祭の翌日で短縮取引となり、週末を迎えることから、早めの休暇入りで海外投資家のオーダー減少も予想され、主力大型株の値動きは重くなりそう。消去法的に、中小型株への物色が中心になるとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=138円台の半ば(24日は138円97−99銭)、ユーロ・円が1ユーロ=144円台の前半(同144円76−80銭)と円高方向に振れている。大阪取引所のナイトセッションでは、24日清算値比10円高の2万8380円だった。(高橋克己)

25日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:30 11月東京都区部消費者物価
・ 8:50 10月企業向けサービス価格指数、週間の対外対内証券売買契約
・14:00 10月外食売上高
・40年国債入札
・IPO(新規上場)=tripla(グロース)

【海外】(時間は日本時間)
・米ブラックフライデー
・米感謝祭の翌日で株式・債券市場が短縮取引

【モーニングスター】
 東京市場は方向感に欠ける展開か。米国が感謝祭により休場で、新たな手掛かりには乏しい。欧州株は休場前の米国株が強かった流れを受けて上昇している。ドル円は足元138円50銭近辺で推移している。

 きのうの日経平均の終値は28383円。買いが入っても100円程度上昇すれば節目の28500円が控えている。きのうの高値は28502円で、上値は重いとみる。一方、売りが出てきても、押しが深くなれば買い遅れた投資家からの資金が入る可能性が高い。今週は日米とも休場があって手掛けづらさもある中で、全体では上を試す動きが見られた。下げてもせいぜい200円程度だろう。プラスでもマイナスでもセンチメントがどちらかに大きく傾くことはなく、序盤で売り買いをこなした後はこう着感の強い地合いが続くと予想する。日経平均の予想レンジは28150円-28550円
【トレーダーズ・ウェブ】
きょうの東京株式市場で日経平均株価は、もみ 合いの展開が想定されている。前日は米国市場が感謝祭で休場となり手掛かりを欠く中、 前日までの3連騰を受けて利益確定売りが重しになりそうだという。一方、米利上げペー ス減速への思惑から株高となった欧州市場の動向が投資家心理の支えになり、綱引きが見 込まれている。 日経平均の予想レンジは2万8200円―2万8500円。 前日の欧州株式市場は続伸し、STOXX欧州600種指数は8月18日以 来の高値を更新した。前の日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が 米利上げペース鈍化の可能性を示唆したことを受け、不動産株への買いが膨らんだ。米市 場が休場だったため、薄商いだった。 日経平均は、前日までの3日間で500円弱上昇。足元では材料に乏しい上、週末と あって利益確定売りが出やすいという。一方、欧州株高のほか、米利上げペース減速への 思惑も根強く、下値では押し目買いが支えになるとみられている。 市場では「前日は(プライム市場の)売買代金が3兆円を超え、買い意欲はありそう だ」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との声が聞かれる。ただ、年初からのレンジ 上限付近でもあり高値警戒感もくすぶる。「一段高には材料不足」(大塚氏)という。 きょうは国内で11月東京都区部消費者物価、10月企業向けサービス価格指数の発 表がある。米国ではブラックフライデーを迎え、年末商戦が本格化する。 前営業日終年初来高年初来安 値値値 日経平均                 
【ロイター通信】
 25日の東京株式市場は売り買い交錯となり、日経平均株価は2万8000円台前半の狭いレンジでのもみ合いとなりそうだ。前日の米国株市場は感謝祭の祝日に伴い休場となり、買い手掛かり材料に乏しい状況ながら、欧州株市場が文字通りの全面高様相となったことで、東京市場でも引き続きリスクを取りやすい状況にある。FRBによる金融引き締めが減速することへの期待感に加え、ECBも利上げペースを鈍化させるのではないかとの見方が前日の欧州株市場ではポジティブ材料として働いた。東京市場でもこの流れを引き継ぐことが期待される。しかし、日経平均は前日まで3日続伸するなどでやや買い疲れ感もみられ、きょうは週末であることも考慮して、強調展開となったとしても上値を積極的に買い進む動きは見込みづらい。外国為替市場では日米金利差縮小を背景にドル売り・円買いの動きが活発化し、1ドル=138円台前半まで円高が進行したことも輸出セクター中心に買い手控え要因となる。ただ個別株物色意欲は旺盛で、中小型材料株の循環物色は続きそうだ。

 日程面では、きょうは11月の都区部消費者物価指数(CPI)、10月の企業向けサービス価格指数、3カ月物国庫短期証券の入札、40年国債の入札など。海外では、米国でブラックフライデーにあたる。

【みんかぶ】

 25日の日本株市場は、前日の上昇に対する利益確定の動きは入りやすいものの、底堅さが意識される相場展開になりそうだ。24日の米国市場は感謝祭の祝日で休場。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の28380円と薄商いのなかで小動き。円相場は1ドル138円60銭台で推移している。米国市場が休場のため海外勢のフローは限られることから、大きなトレンドは出にくいことから、短期的な先物市場の動向に振らされやすい面はありそうだ。また、ハンセン指数などアジア株の動向を手掛かりとした仕掛け的な動きも入りやすいだろう。

 ただし、基本的には短期中心の商いとみられるため、売り買いともに大きく振らされる局面においては、その後のカバーを狙った動きになりそうだ。感謝祭明け後に本格化するクリスマス商戦への期待感はそれほど高まっていないと考えられ、期待感からの買いは積み上がっていないだろう。一方で、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、大半の当局者が利上げペースを緩める必要があるとの認識を示していたことが明らかになったことが引き続き材料視されやすく、リバランスに伴うショートカバーの動きは継続しやすい。

 また、欧州中央銀行(ECB)の10月の政策決定会合議事要旨において、12月会合で0.75%の利上げ支持が大半だが、少数ではあるものの0.50%利上げの主張があったようだ。ECBにおいても利上げペースの減速への思惑が高まる可能性があることから、押し目待ち狙いの買い意欲は高まりやすく、下値の堅さは意識されそうだ。

 昨日の日経平均は取引開始直後に28500円を回復した後は、こう着感が強まったものの、ボリンジャーバンドの+2σを上回ってきたことから、短期的には過熱感が警戒されやすい水準だった。本日は海外勢のフローが限られるほか、週末要因もあって利益を確定させる動きが優勢になりそうだが、リバウンド基調が継続するなかでは過熱を冷ます調整との見方に向かわせそうだ。物色の流れとしてはこう着の中で個人主体の資金が中心になりやすく、中小型株のほか材料性のある銘柄での短期的な値幅取り狙いの動きに向わせよう。

《AK》

 
【フィスコ】


 日経平均株価は本年3月以降の2万8000円以上の上値の重さを継続中なら、昨日の高値2万8502円が戻り高値となって、本日の価格が昨日開けたギャップを埋める動きになる公算です。
 本日は寄り付き後、すぐに下降を開始して2万8000円以下を目指す動きになると考えられます。
 本日の価格が上昇して、2万8502円を超える動きになるなら、現在は勢いの強い上昇の流れへ入っている可能性が出てきます。強気の展開になるなら、目先は2万9000円以上を目指す公算です。
 強気の展開になるなら、寄り付き後の価格が下げても、2万8300円前後で下値を支えられる動きになると考えられます。
【伊藤智洋のPower Trend】

参考のために、各社およびアナリストが公開している今日の株式市場の見通しを掲載します。(上記をクリックかタップすることで各社の予想が開きます。)

225AIの予測に合わせて【1570】または【1357】を「寄りで買って引けで売る」デイトレを繰り返し、利益が出るか検証することが当サイトの目的です。しかし、場合によっては、損切ラインを設けたり、上がった時点や下がった時点で売買したいときもあるかと思います。

そして、それらを行うためには、まずは当日の日経平均の見通しを知る必要があります。とは言え、株式サイトの膨大な情報量の中からそれらを探し出すことは、なかなかに手間がかかります。

そこで、ここでは有名な情報サイトやアナリストによる日経平均に係る記事のみをピックアップしてみました。

【1570】【1357】購入株数計算機

投資額に対して、【1570】または【1357】を何株まで購入できるかを算出する計算機になります。投資額をボタンで入力すると、昨日の終値と値幅制限値を自動計算し、1570と1357の購入可能株数が表示されます。

毎回スマホの電卓を起動してこの計算をするのが億劫になり、JavaScriptで作成しました。

あまり作り込んでいないプログラムですので、エラーがでたらブラウザの更新ボタンで対処願います。

「日経レバ」&「日経Dインバ」終値

【1570】円(値幅制限円)

【1357】円(値幅制限円)

購入可能株数計算機

【1570】購入可能数
【1357】購入可能数
投資額万円

AI予測

Posted by Wert