今日の日経平均【始値 → 終値】AI予測

当サイトは、AIを用いて日経平均株価を予測する実験を行っています。(以降、本AIを「225AI」と呼びます。)

このページで掲載する内容は、株を購入したその日に売却する、いわゆる「デイトレード」(日計り)を活用した取引です。

難しいファンダメンタル分析やテクニカル分析は一切行いません。

なお、いままでの本投資法による成績(昨日まで)は下記のとおりです。『成績の詳細はこちら』

  • 戦歴:1175戦628勝
  • 勝率:53.4%
  • 増減:+22,565 円(日経平均株価ベース)
  • 90万円投資(信用取引)の場合:+223,497 円の利益
  • (2023年1月10日からは委託保証金率引上げのため投資額を2倍とする)
寄りで買って引けで売るAI予測

投資は、日経平均株価予測AI(以降「225AI」とします。)「225AI」の『上昇 / 下落』予測を参考に、ETF (NEXT FUNDS) 日経平均レバレッジ上場投信【1570】または、ETF (NEXT FUNDS) 日経平均ダブルインバース上場投信【1357】を売買するのが基本になります。

225AIが『上昇』を予測したら【1570】を寄付で成行買いをし、その日の大引けに成行売り(引け成り)をします。

225AIが『下落』を予測したら【1357】を寄付で成行買いをし、その日の大引けに成行売り(引け成り)をします。

なお、私は普通のサラリーマンなので、売りたいときも仕事中です。そのため、証券会社のスマホアプリで朝イチに自動売買を設定して、あとは帰りの電車の中で結果だけ見る毎日を過ごしています。

以降、本投資法の参考データと、225AIの予測結果を掲載します。

NYダウ平均株価

  • 始値:
    40,986.52
    ドル
  • 終値:
    40,545.93
    ドル
    (前回差 -1,679)
  • CFD:
    40,447.30
    ドル
    (当日7:00時点)

ナスダック100指数

  • 始値:
    18,774.15
    p
  • 終値:
    18,521.47
    p
    (前回差 -1,060)
  • CFD:
    18,511.00
    p
    (当日7:00時点)

S&P 500

  • 始値:
    5,492.74
    p
  • 終値:
    5,396.52
    p
    (前回差 -274)
  • CFD:
    5,384.40
    p
    (当日7:00時点)

DAX 30

  • 始値:
    21,842.08
    p
  • 終値:
    21,717.39
    p
    (前回差 -673)

FTSE 100 (UK100)

  • 始値:
    8,608.48
    p
  • 終値:
    8,474.74
    p
    (前回差 -134)

為替レート

  • USD/JPY:
    145.96
    (当日7:00時点)
  • EUR/JPY:
    161.31
    (当日7:00時点)
  • EUR/USD:
    1.1051
    ドル
    (当日7:00時点)

日経平均株価

  • 始値:
    35,041.67
  • 終値:
    34,735.93
    (前回差 -990)
  • 前回:
    35,725.87
    (上下 +101)
  • 前々回:
    35,624.48
    (上下 +7)
  • CFD:
    33,740.00
    (当日7:00時点)
  • 5日移動平均:
    35,764.83

日経平均株価と上下の節目

225AIによる本日の日経平均株価予想

4月4日のデータを掲載

日経平均の始値から終値までのAI予測結果の表示は有料となります。

現在までにおいては、AIが示す「上昇・下落」のとおりに投資をしていれば利益は出ています。しかし、今後もこのまま利益が出続ける確証はありません。また、225AIは突如現れる大きな経済変動や地政学的リスク等を理解できません。それらの外乱も含めた実験データの掲載が当サイトの主目的です。そのため、最終的な投資判断は必ずご自身で決定してください。

これらの主旨をご理解いただき、それでも課金をしてくださる方は、noteに記録したデータをご覧ください。
なお、課金システムはnoteをそのまま使用しているため、セキュリティ面は安心です。 また、noteはユーザ判断による返金機能も備わっていますので、何かあった際は躊躇せずそれをご利用ください。

【課金について】
当初、予測結果は無料で公開していたのですが、googleのAI使用料が1回に3000円ほどかかり、私の資金が底をついてしまいました。それでやむなく「課金」というスタンスを取らせていただきました。申し訳ございません。

なお、AI予測は下記のようなスタイルで掲載します。

日経平均株価のAI予測

日経平均終値予測: 12,345

日経平均(始値 → 終値): 上昇

市場心理値 : 1.2

※ 上昇・下落を当てることが主のため、終値は目安程度の数値です。

※ 市場心理値とは

225AIにより、始値から終値にかけての価格変動予測をRMSE(平均平方二乗誤差)またはMAE(平均絶対誤差)で最適化し、市場の心理を数値化したものです。
0は上下の方向感がないことを示し、数字が大きいほど方向感があることを示しています。

以前はこの数値を「自信値」と仮定していたように、これが極端に低いときはAIにとって自信がない状態です。 それでも、AIは上昇か下落の2択を判断しなければならないため、「強いて言うならば下落か…?」といったような弱気な予測となります。

なお、市場心理値が極端に高い場合は、市場に大きな方向感がある場合です。
しかし、市場心理値が高ければ高いほど当たりやすいというわけではありません。市場心理値が高すぎると、始値の時点で上値(または下値)に大きく振れて開始することが多く、そこからは利確などで市場の方向感が逆向きとなるパターンもあります。

これを端的に言うと「市場心理値が低すぎる場合や高すぎる場合は、市場開催中の心理がブレやすい。」と言うことになります。
ただ、225AIの過去の成績を見るとわかりますが、ブレやすい心理状態にあっても当たる確率の方が高いことは確かです。

ここからは経験上の話ですが、市場心理値が低い場合は市場開始後(9:00以降)に方向感が定まりやすく、同値が高い場合は市場開始前(9:00以前)に既に方向感が定まっている傾向があります。
225AIにはそのあたりも学習させていますが、心理は常に動いており、それを的確に当てられるわけではありません。

以上のように、市場の心理を数値化することで、その値により投資額を変更したり、トレードそのものを避けたりするなど、リスクの回避に役立てることが出来ます。
なお、相場の流れなどにより心理は流動的であるため、市場心理値には一意的な適正値はありません。ですが、私の経験上から5を下回る、または50~70程度を上回るぐらいから外す確率が高いように思えます。

今日の予想レンジ

日経平均株価の予想レンジから算出した、今日の日経平均レバレッジ【1570】と日経ダブルインバース【1357】の予想レンジは下記のとおりです。

  • 【1570】 ・・・ 20,210 – 20,610円
  • 【1357】 ・・・ 14,086 – 14,366円

4日の東京株式は、落ち着きどころを探る展開か。現地3日の米国株式が下落した動きを受けて、売り先行スタートとなろう。米国の相互関税導入で経済情勢の先行き不透明感や週末要因などで、リスク回避姿勢が続きそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=145円台の後半(3日は147円24-27銭)と円高方向に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=161円台の前半(同161円54-58銭)と小動き。対ドルでの円高で輸出関連銘柄を中心に売り圧力が強まるとみられ、心理的なフシ目の3万4000円割れも想定される。3日のADR(米国預託証券)は円換算値で、INPEX、日立、川重などが、3日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、3日の大阪取引所清算値比995円安の3万3895円だった。(高橋克己)
【Wealth Advisor】
 東京市場は軟調か。米国株は下落。ダウ平均は1679ドル安の40545ドルと4桁の下落で取引を終えた。発表された「相互関税」の詳細が厳しめの内容となったことで、リスクオフの様相が強まった。ドル円は足元145円60銭近辺と大きく円高に振れている。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて955円安の33895円、ドル建てが850円安の34000円で取引を終えた。

 米国株は3指数とも大きく下げて始まり、切り返す動きはほとんど見られなかった。円高も強烈な逆風となるだけに、日本株は大きく売られると予想する。本日、米国では3月雇用統計が発表される。足元で円高に勢いがついているだけに、為替を刺激しやすい重要指標の発表を前にしては買いは手控えられやすい。スタートから大きく下げそうであるだけに寄った後の下値は限られるとみるが、反転材料に乏しい中、戻りは鈍いだろう。日経平均の予想レンジは33800円-34300円。
【トレーダーズ・ウェブ】
きょうの東京株式市場で日経平均株価は、前日の米国株急落を嫌気して大幅続落となりそうだ。米国の相互関税で世界景気への懸念が強まっており、日経平均は節目の3万4000円を割り込み、前日に引き続きリスクオフ的な売りが継続する見通し。為替相場でドル/円の円高が進んでいることも重しとなりそうだ。日経平均の予想レンジは3万3000円─3万4000円。きょうの東京株式市場で日経平均は、節目の3万4000円を割り込む場面がありそうだ。米国の相互関税措置を受けて世界景気への懸念が一段と高まり、前日の米国株が大幅安となった流れを引き継ぐとみられる。日経平均先物は3万4000円を下回る水準で推移しており、市場では「米関税と円高のダブルパンチで日本株は下落トレンドが続きそうだ」(岡地証券・投資情報室長、森裕恭氏)との声が聞かれた。森氏は「3万3000―3万4000円の間は滞留日数が少なく、節目らしい節目がないため、ずるずると水準が切り下がる展開も考えられる」と話した。物色動向としては、前日の米市場でハイテク株が大幅下落となったことから、東京市場でも半導体関連銘柄などの売りが強まりそうだ。為替相場では足元、ドルが145円台半ばで取引されており、前日の午後3時時点に比べて1円以上円高が進行。円高基調も輸出株などの重しになりそうだ。一方、相対的に関税の影響が少ないとみられている内需関連は、底堅く推移する可能性もあるという。主なスケジュールでは、国内では2月家計調査(総務省)が公表予定となっている。海外では、カナダで3月新規雇用者数、米国で3月雇用統計の発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言機会が控えている。前日の米市場では主要3指数がそろって大幅下落となった。トランプ米大統領が2日発表した広範な関税措置を受け、全面的な貿易戦争や世界的な景気後退を巡る懸念が強まった。ダウ工業株30種は1679ドル安。ナスダック総合は約6%安、S&P総合500種は約5%安となった。
【ロイター通信】
 4日の東京株式市場は全面的にリスクオフの地合いが続き、日経平均株価は大きく水準を切り下げる展開を余儀なくされそうだ。米関税政策への警戒感から世界同時株安の状況となっており、東京市場でもセンチメントが一段と弱気に傾く可能性が高い。前日の欧州株市場はほぼ全面安商状となった。下げ幅も大きく、ドイツの主要株価指数であるDAXが3%安となり約2カ月ぶりの安値で終えたほか、フランスのCAC40も3.3%安と急落した。トランプ米大統領が打ち出す相互関税が、欧州経済に打撃を与える可能性が意識され足もと投げ売りの動きを誘発している。高関税を発動する側の米国もスタグフレーションへの懸念が次第に現実味を増し、株式市場でリスク回避目的の売りが一気に加速した。中国やEUは報復関税などで対抗措置を取る構えで、貿易戦争の様相が強まっている。米国でもインフレ圧力の増加と消費の落ち込みが同じタイミングで生じるケースが意識され、投資家心理を悲観に追い込んでいる。米長期金利は景気悪化のシナリオを織り込み急低下し、一時4.0%と約半年ぶりの低い水準に達した。NYダウは1700ドル近い下げとなったが、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下げは更に激しく、6%近い下落率でコロナ禍の2020年6月以来の暴落となっている。東京市場では、日経平均が前日に米株価指数先物の動きを横目に終値ベースで1000円近い下げをみせている。その分だけ下値を売り込む動きは限定的となる可能性はあるが、それでもフシ目の3万4000円を下回る局面が想定される。取引時間中は米株先物や外国為替市場の動向に左右されそうだ。

 3日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比1679ドル39セント安の4万545ドル93セントと大幅反落。ナスダック総合株価指数は同1050.441ポイント安の1万6550.605だった。

 日程面では、きょうは2月の家計調査、3カ月物国庫短期証券の入札、3月の輸入車販売、3月の車名別新車販売、3月の軽自動車販売など。海外では3月の米雇用統計など。なお、中国(上海・深セン)、香港、台湾、インドネシア市場は休場となる。

【みんかぶ】

 4日の日本株市場は、引き続き波乱含みの相場展開のなか、押し目狙いのタイミングを見極めることになりそうだ。3日の米国市場は、NYダウが1679ドル安、ナスダックは1050ポイント安だった。トランプ米政権が2日夕に発表した相互関税の内容が予想以上に厳しいものとなり、世界経済への影響や貿易戦争に発展するとの警戒から売り優勢の展開。さらに、3月の米ISM非製造業景況指数が予想以上に低下したため、景気後退入りへの懸念が強まった。シカゴ日経225先物は大阪比955円安の33895円。円相場は1ドル=145円60銭台で推移している。

 シカゴ先物にサヤ寄せする形から、ギャップダウンから始まることになりそうだ。前日には寄り付き直後に34102円まで急落した後は下げ幅を縮めていたが、この局面で残した長い下ヒゲを埋めてくるようだと、下へのバイアスが一段と強まることが警戒されそうだ。昨年8月5日安値の31156円が意識されてくる可能性があり、目先は底入れを見極めたいとする様子見姿勢が強まりやすいだろう。

 ただし、前日の段階で米株先物が大きく下落して推移していたこともあり、3日の米株安はある程度織り込んでいたと考えられる。パニック的な売りの影響からイレギュラー的な価格形成になった銘柄も多く、相互関税の影響を受けない銘柄などには押し目を拾う買いも入りやすくなる。日経平均株価は昨年8月安値が射程に入るものの、この時はボリンジャーバンドの-3σを割り込んだ後に切り返す形だった。前日の時点ですでに-3σを割り込んでおり、本日の下落で売られ過ぎが意識されてきそうだ。

 また、トランプ米大統領は交渉においてはオープンな姿勢を示しており、今後は政府間協議に注目が集まる。イーロン・マスク氏は数カ月以内にDOGE(政府効率化省政権)を去る可能性が高いとも述べており、市場も次第に落ち着きをみせてくる可能性がある。

《AK》

 
【フィスコ】

 日経平均株価は昨年12月27日以降がはっきりとした下げの流れを作り、3月26日以降、勢いが強く下げ幅の大きな動きへ入っています。
 現在の下げの下値の目安は、3万3754円(3月11日安値3万5987円から3月26日高値3万8220円への上げ幅を、3月11日安値から下に取る)を大きく下回る水準になります。
 下値の目安へ到達して一時的にせよ値を戻す動きになる可能性があるなら、本日の安値が押し目になって、来週以降、反発調になると考えられます。
 本日の安値が押し目にならなければ、来週は下げの流れを継続して、昨年8月の安値3万1156円以下へ一気に下げる可能性が出てきます。
 本日に押し目をつける動きになる場合、本日は3万3000円前後、または3万3000円以下へ一気に下げた後、値を戻す動きになる公算です。
【伊藤智洋のPower Trend】

参考のために、各社およびアナリストが公開している今日の株式市場の見通しを掲載します。(上記をクリックかタップすることで各社の予想が開きます。)

225AIの予測に合わせて【1570】または【1357】を「寄りで買って引けで売る」デイトレを繰り返し、利益が出るか検証することが当サイトの目的です。しかし、場合によっては、損切ラインを設けたり、上がった時点や下がった時点で売買したいときもあるかと思います。

そして、それらを行うためには、まずは当日の日経平均の見通しを知る必要があります。とは言え、株式サイトの膨大な情報量の中からそれらを探し出すことは、なかなかに手間がかかります。

そこで、ここでは有名な情報サイトやアナリストによる日経平均に係る記事のみをピックアップしてみました。

日経平均ETF株 購入可能株数計算機

投資額に対して、日経平均ETF株を何株まで購入できるかを算出する計算機になります。投資額をボタンで入力すると、昨日の終値と値幅制限値を自動計算し、各ETF株の購入可能株数が表示されます。

なお、ここでは出来高上位の下記6銘柄を採用しました。

  • 【1570】NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ
  • 【1458】楽天ETF-日経レバレッジ
  • 【1579】日経平均ブル2倍
  • 【1357】NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース
  • 【1459】楽天ETF-日経ダブルインバース
  • 【1360】日経平均ベア2倍

毎回スマホの電卓を起動してこの計算をするのが億劫になり、JavaScriptで作成しました。あまり作り込んでいないプログラムですので、エラーがでたらブラウザの更新ボタンで対処願います。

「日経平均ETF株」終値

【1570】円(値幅制限円)

【1458】円(値幅制限円)

【1579】円(値幅制限円)

【1357】円(値幅制限円)

【1459】円(値幅制限円)

【1360】円(値幅制限円)

購入可能株数計算機

【1570】
【1458】
【1579】
【1357】
【1459】
【1360】
投資額 万円

AI予測

Posted by Wert