今日の日経平均【始値 → 終値】AI予測
当サイトは、AIを用いて日経平均株価を予測する実験を行っています。(以降、本AIを「225AI」と呼びます。)
このページで掲載する内容は、株を購入したその日に売却する、いわゆる「デイトレード」(日計り)を活用した取引です。
難しいファンダメンタル分析やテクニカル分析は一切行いません。
なお、いままでの本投資法による成績(昨日まで)は下記のとおりです。『成績の詳細はこちら』
- 戦歴:1365戦741勝
- 勝率:54.3%
- 増減:+41,934 円(日経平均株価ベース)
- 90万円投資(信用取引)の場合:+495,886 円の利益
- (2023年1月10日からは委託保証金率引上げのため投資額を2倍とする)
投資は、日経平均株価予測AI(以降「225AI」とします。)「225AI」の『上昇 / 下落』予測を参考に、ETF (NEXT FUNDS) 日経平均レバレッジ上場投信【1570】または、ETF (NEXT FUNDS) 日経平均ダブルインバース上場投信【1357】を売買するのが基本になります。
225AIが『上昇』を予測したら【1570】を寄付で成行買いをし、その日の大引けに成行売り(引け成り)をします。
225AIが『下落』を予測したら【1357】を寄付で成行買いをし、その日の大引けに成行売り(引け成り)をします。
なお、私は普通のサラリーマンなので、売りたいときも仕事中です。そのため、証券会社のスマホアプリで朝イチに自動売買を設定して、あとは帰りの電車の中で結果だけ見る毎日を過ごしています。
以降、本投資法の参考データと、225AIの予測結果を掲載します。
NYダウ平均株価
- 始値:49,088.25ドル
- 終値:49,149.63ドル(前回差 -42)
- CFD:49,081.90ドル(当日8:00時点)
ナスダック100指数
- 始値:25,575.57p
- 終値:25,465.94p(前回差 -276)
- CFD:25,432.20p(当日8:00時点)
S&P 500
- 始値:6,937.41p
- 終値:6,926.60p(前回差 -37)
- CFD:6,917.70p(当日8:00時点)
DAX 30
- 始値:25,429.75p
- 終値:25,286.24p(前回差 -134)
FTSE 100 (UK100)
- 始値:10,137.31p
- 終値:10,184.35p(前回差 +47)
為替レート
- USD/JPY:158.29円(当日8:00時点)
- EUR/JPY:184.32円(当日8:00時点)
- EUR/USD:1.1645ドル(当日8:00時点)
日経平均株価
- 始値:53,827.24円
- 終値:54,341.23円(前回差 +792)
- 前回:53,549.16円(上下 +1,609)
- 前々回:51,939.89円(上下 +823)
- CFD:53,970.00円(当日8:00時点)
- 5日移動平均:52,581.90円
日経平均株価と上下の節目
225AIによる本日の日経平均株価予想
1月14日のデータを掲載
今日のデータは8:15頃に更新予定
日経平均の始値から終値までのAI予測結果の表示は有料となります。
現在までにおいては、AIが示す「上昇・下落」のとおりに投資をしていれば利益は出ています。しかし、今後もこのまま利益が出続ける確証はありません。また、225AIは突如現れる大きな経済変動や地政学的リスク等を理解できません。それらの外乱も含めた実験データの掲載が当サイトの主目的です。そのため、最終的な投資判断は必ずご自身で決定してください。
これらの主旨をご理解いただき、それでも課金をしてくださる方は、noteに記録したデータをご覧ください。
なお、課金システムはnoteをそのまま使用しているため、セキュリティ面は安心です。
また、noteはユーザ判断による返金機能も備わっていますので、何かあった際は躊躇せずそれをご利用ください。
【課金について】
当初、予測結果は無料で公開していたのですが、googleのAI使用料が1回に3000円ほどかかり、私の資金が底をついてしまいました。それでやむなく「課金」というスタンスを取らせていただきました。申し訳ございません。
なお、AI予測は下記のようなスタイルで掲載します。
日経平均株価のAI予測
日経平均終値予測: 12,345円
日経平均(始値 → 終値): 上昇
市場心理値 : 1.2
※ 上昇・下落を当てることが主のため、終値は目安程度の数値です。
※ 市場心理値とは
225AIにより、始値から終値にかけての価格変動予測をRMSE(平均平方二乗誤差)またはMAE(平均絶対誤差)で最適化し、市場の心理を数値化したものです。
0は上下の方向感がないことを示し、数字が大きいほど方向感があることを示しています。
以前はこの数値を「自信値」と仮定していたように、これが極端に低いときはAIにとって自信がない状態です。 それでも、AIは上昇か下落の2択を判断しなければならないため、「強いて言うならば下落か…?」といったような弱気な予測となります。
なお、市場心理値が極端に高い場合は、市場に大きな方向感がある場合です。
しかし、市場心理値が高ければ高いほど当たりやすいというわけではありません。市場心理値が高すぎると、始値の時点で上値(または下値)に大きく振れて開始することが多く、そこからは利確などで市場の方向感が逆向きとなるパターンもあります。
これを端的に言うと「市場心理値が低すぎる場合や高すぎる場合は、市場開催中の心理がブレやすい。」と言うことになります。
ただ、225AIの過去の成績を見るとわかりますが、ブレやすい心理状態にあっても当たる確率の方が高いことは確かです。
ここからは経験上の話ですが、市場心理値が低い場合は市場開始後(9:00以降)に方向感が定まりやすく、同値が高い場合は市場開始前(9:00以前)に既に方向感が定まっている傾向があります。
225AIにはそのあたりも学習させていますが、心理は常に動いており、それを的確に当てられるわけではありません。
以上のように、市場の心理を数値化することで、その値により投資額を変更したり、トレードそのものを避けたりするなど、リスクの回避に役立てることが出来ます。
なお、相場の流れなどにより心理は流動的であるため、市場心理値には一意的な適正値はありません。ですが、私の経験上から5を下回る、または50~70程度を上回るぐらいから外す確率が高いように思えます。
今日の予想レンジ
- : – 円
- : 53,800 – 54,400円
- : – 0円
日経平均株価の予想レンジから算出した、今日の日経平均レバレッジ【1570】と日経ダブルインバース【1357】の予想レンジは下記のとおりです。
- 【1570】 ・・・ 49,430 – 49,980円
- 【1357】 ・・・ 4,978 – 5,034円
15日の東京株式は反落後、落ち着きどころを探る展開か。現地14日の米国株式が続落したことから、売り先行スタートとなりそう。日経平均株価は、きのう14日に上値が重かったことに加え、短期的な過熱感も意識されるとみられ、調整含みの動きを強いられそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=158円台の半ば(14日は159円17-18銭)、ユーロ・円が1ユーロ=184円台の半ば(同185円38-42銭)と、円高方向にあることも重し。一方、高市早苗首相が早期に衆議院解散を行う意向を与党幹部に示したことから、選挙関連銘柄への物色がみられそう。14日のADR(米国預託証券)は円換算値で、SUMCO、太陽誘電、村田製などが、14日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、14日の大阪取引所清算値比260円安の5万4080円だった。(高橋克己)【Wealth Advisor】
15日の東京株式市場は主力株を中心に目先利益確定の売りが優勢となり、日経平均株価は4日ぶり反落となりそうだ。前日まで連日で史上最高値を更新しており、直近3営業日で3200円あまり水準を切り上げていることでスピード警戒感も拭えない。前日の欧州株市場は高安まちまちの展開となったが、直近11連騰を記録していた独DAXがこの日は12日ぶりに反落、仏CAC40は3日続落となった。混沌とする中東情勢を受けて地政学リスクが改めて意識された。もっとも、欧州主要600社で構成されるストックス・ヨーロッパ600指数は上昇し最高値を更新するなど、総じてみれば強気優勢であったといえる。一方、米国株市場ではハイテク株を中心にリスクオフムードが強まり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落した。決算発表に絡みバンカメなど大手金融株への売りが目立つ状況で、市場センチメントを冷やした。また、イランの反政府デモに対し米国の介入観測が意識されるなか、イランは米軍がイランを攻撃した際に中東の米軍拠点を攻撃すると警告しており、リスク回避目的の売りが全体を押し下げている。大手IT株も軟調な銘柄が目立ち、エヌビディアが中国販売を巡る不透明感が嫌気され売りに押されたほか、アマゾンやマイクロソフトなど下値を探る展開を余儀なくされた。東京市場では週明けから衆院解散観測を背景に日経平均やTOPIXが急速に上値を追う展開となっていたが、きょうは反動安が想定される。高市早苗首相は14日、23日に召集される通常国会冒頭での衆院解散に踏み切る意向を伝達し、19日の記者会見で正式表明する見通しとなったが、これについては既にマーケットは織り込んでいたことで、改めて株価を刺激する展開は期待しにくい。ただ、個別株は高市トレードの流れで物色人気が継続しそうで、これが全体相場を下支えすることも考えられる。【みんかぶ】
14日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比42ドル36セント安の4万9149ドル63セントと続落。ナスダック総合株価指数は同238.13ポイント安の2万3471.74だった。
日程面では、きょうは12月の企業物価指数など。海外では11月のユーロ圏貿易収支、11月のユーロ圏鉱工業生産、1月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数、1月のNY連銀製造業景況指数、11月の米輸出入物価指数、週間の米新規失業保険申請件数など。
【フィスコ】
15日の日本株市場は利食い優勢の流れになるものの、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。14日の米国市場は、NYダウが42ドル安、ナスダックは238ポイント安だった。カタールの空軍基地に駐留する隊員の一部に対し、同基地から退去するよう勧告が出されたとの報道をきっかけに、地政学的リスクが警戒された。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る不透明感なども重荷になった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比260円安の54080円。円相場は1ドル=158円20銭台で推移している。
日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。もっとも米国市場の下落の影響というよりは、日経225先物はナイトセッションで開始後ほどなくして53680円まで下げ幅を広げる場面もみられている。高市首相は昨夕、23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向を与党幹部に伝えたことで、いったん衆院解散観測を手掛かりとした物色は織り込まれた形となり、持ち高調整の動きとみられる。
日経平均株価は3日間で3200円超の上昇をみせており、前日には54500円台に迫る場面もあった。ボリンジャーバンドの+3σ(54520円)を捉えるなかでテクニカル面での過熱感は警戒されやすいところでもあり、過熱を冷ます形での一服が意識されそうだ。また、米国ではエヌビディアなどハイテク株の下げが目立っている。米中関係の不透明感も重荷になっているとみられ、指数インパクトの大きい値がさハイテク株には利益確定の売りが入りやすいと考えられる。
もっとも、+2σ(53298円)に接近する局面では、政策期待からの押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。また、米国では決算シーズンに入ってきたが、バンク・オブ・アメリカは予想を上回る決算内容だったが売られており、決算反応を見極めたいとする模様眺めムードも強まりやすいところである。日経平均株価のこう着感が強まる局面では、中小型株での値幅取り狙いのスタンスに向かわせそうである。グロース250指数は200日線に上値を抑えられているが、75日線が支持線として機能してくると、リバウンド機運が高まりそうだ。
《AK》
【伊藤智洋のPower Trend】
日経平均株価は、現在が勢いの強い上昇の流れの途中なら、目先の価格が下げても1月6日~8日までの調整と同程度の値幅(1471円幅、5万3016円が下値の目安)が最大の値幅となって、すぐに上昇を開始する公算です。
本日は寄り付き後の価格が下げるなら5万3016円前後まで下げ余地があることを考えておきます。
本日は寄り付き後、すぐに上昇を開始するなら、昨日の高値5万4487円以上へ上げる動きになると考えられます。
参考のために、各社およびアナリストが公開している今日の株式市場の見通しを掲載します。(上記をクリックかタップすることで各社の予想が開きます。)
225AIの予測に合わせて【1570】または【1357】を「寄りで買って引けで売る」デイトレを繰り返し、利益が出るか検証することが当サイトの目的です。しかし、場合によっては、損切ラインを設けたり、上がった時点や下がった時点で売買したいときもあるかと思います。
そして、それらを行うためには、まずは当日の日経平均の見通しを知る必要があります。とは言え、株式サイトの膨大な情報量の中からそれらを探し出すことは、なかなかに手間がかかります。
そこで、ここでは有名な情報サイトやアナリストによる日経平均に係る記事のみをピックアップしてみました。
日経平均ETF株 購入可能株数計算機
投資額に対して、日経平均ETF株を何株まで購入できるかを算出する計算機になります。投資額をボタンで入力すると、昨日の終値と値幅制限値を自動計算し、各ETF株の購入可能株数が表示されます。
なお、ここでは出来高上位の下記6銘柄を採用しました。
- 【1570】NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ
- 【1458】楽天ETF-日経レバレッジ
- 【1579】日経平均ブル2倍
- 【1357】NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース
- 【1459】楽天ETF-日経ダブルインバース
- 【1360】日経平均ベア2倍
毎回スマホの電卓を起動してこの計算をするのが億劫になり、JavaScriptで作成しました。あまり作り込んでいないプログラムですので、エラーがでたらブラウザの更新ボタンで対処願います。
