今日の日経平均【始値 → 終値】AI予測
当サイトは、AIを用いて日経平均株価を予測する実験を行っています。(以降、本AIを「225AI」と呼びます。)
このページで掲載する内容は、株を購入したその日に売却する、いわゆる「デイトレード」(日計り)を活用した取引です。
難しいファンダメンタル分析やテクニカル分析は一切行いません。
なお、いままでの本投資法による成績(昨日まで)は下記のとおりです。『成績の詳細はこちら』
- 戦歴:1360戦737勝
- 勝率:54.2%
- 増減:+40,577 円(日経平均株価ベース)
- 90万円投資(信用取引)の場合:+484,941 円の利益
- (2023年1月10日からは委託保証金率引上げのため投資額を2倍とする)
投資は、日経平均株価予測AI(以降「225AI」とします。)「225AI」の『上昇 / 下落』予測を参考に、ETF (NEXT FUNDS) 日経平均レバレッジ上場投信【1570】または、ETF (NEXT FUNDS) 日経平均ダブルインバース上場投信【1357】を売買するのが基本になります。
225AIが『上昇』を予測したら【1570】を寄付で成行買いをし、その日の大引けに成行売り(引け成り)をします。
225AIが『下落』を予測したら【1357】を寄付で成行買いをし、その日の大引けに成行売り(引け成り)をします。
なお、私は普通のサラリーマンなので、売りたいときも仕事中です。そのため、証券会社のスマホアプリで朝イチに自動売買を設定して、あとは帰りの電車の中で結果だけ見る毎日を過ごしています。
以降、本投資法の参考データと、225AIの予測結果を掲載します。
NYダウ平均株価
- 始値:48,987.36ドル
- 終値:49,462.08ドル(前回差 +485)
- CFD:49,499.30ドル(当日8:00時点)
ナスダック100指数
- 始値:25,462.06p
- 終値:25,639.71p(前回差 +238)
- CFD:25,649.40p(当日8:00時点)
S&P 500
- 始値:6,908.03p
- 終値:6,944.82p(前回差 +43)
- CFD:6,946.90p(当日8:00時点)
DAX 30
- 始値:24,904.68p
- 終値:24,892.20p(前回差 +24)
FTSE 100 (UK100)
- 始値:10,004.40p
- 終値:10,122.73p(前回差 +118)
為替レート
- USD/JPY:156.63円(当日8:00時点)
- EUR/JPY:183.09円(当日8:00時点)
- EUR/USD:1.1688ドル(当日8:00時点)
日経平均株価
- 始値:52,157.22円
- 終値:52,518.08円(前回差 +685)
- 前回:51,832.80円(上下 +1,493)
- 前々回:50,339.48円(上下 -187)
- CFD:52,053.00円(当日8:00時点)
- 5日移動平均:51,193.53円
日経平均株価と上下の節目
225AIによる本日の日経平均株価予想
1月7日のデータを掲載
日経平均の始値から終値までのAI予測結果の表示は有料となります。
現在までにおいては、AIが示す「上昇・下落」のとおりに投資をしていれば利益は出ています。しかし、今後もこのまま利益が出続ける確証はありません。また、225AIは突如現れる大きな経済変動や地政学的リスク等を理解できません。それらの外乱も含めた実験データの掲載が当サイトの主目的です。そのため、最終的な投資判断は必ずご自身で決定してください。
これらの主旨をご理解いただき、それでも課金をしてくださる方は、noteに記録したデータをご覧ください。
なお、課金システムはnoteをそのまま使用しているため、セキュリティ面は安心です。
また、noteはユーザ判断による返金機能も備わっていますので、何かあった際は躊躇せずそれをご利用ください。
【課金について】
当初、予測結果は無料で公開していたのですが、googleのAI使用料が1回に3000円ほどかかり、私の資金が底をついてしまいました。それでやむなく「課金」というスタンスを取らせていただきました。申し訳ございません。
なお、AI予測は下記のようなスタイルで掲載します。
日経平均株価のAI予測
日経平均終値予測: 12,345円
日経平均(始値 → 終値): 上昇
市場心理値 : 1.2
※ 上昇・下落を当てることが主のため、終値は目安程度の数値です。
※ 市場心理値とは
225AIにより、始値から終値にかけての価格変動予測をRMSE(平均平方二乗誤差)またはMAE(平均絶対誤差)で最適化し、市場の心理を数値化したものです。
0は上下の方向感がないことを示し、数字が大きいほど方向感があることを示しています。
以前はこの数値を「自信値」と仮定していたように、これが極端に低いときはAIにとって自信がない状態です。 それでも、AIは上昇か下落の2択を判断しなければならないため、「強いて言うならば下落か…?」といったような弱気な予測となります。
なお、市場心理値が極端に高い場合は、市場に大きな方向感がある場合です。
しかし、市場心理値が高ければ高いほど当たりやすいというわけではありません。市場心理値が高すぎると、始値の時点で上値(または下値)に大きく振れて開始することが多く、そこからは利確などで市場の方向感が逆向きとなるパターンもあります。
これを端的に言うと「市場心理値が低すぎる場合や高すぎる場合は、市場開催中の心理がブレやすい。」と言うことになります。
ただ、225AIの過去の成績を見るとわかりますが、ブレやすい心理状態にあっても当たる確率の方が高いことは確かです。
ここからは経験上の話ですが、市場心理値が低い場合は市場開始後(9:00以降)に方向感が定まりやすく、同値が高い場合は市場開始前(9:00以前)に既に方向感が定まっている傾向があります。
225AIにはそのあたりも学習させていますが、心理は常に動いており、それを的確に当てられるわけではありません。
以上のように、市場の心理を数値化することで、その値により投資額を変更したり、トレードそのものを避けたりするなど、リスクの回避に役立てることが出来ます。
なお、相場の流れなどにより心理は流動的であるため、市場心理値には一意的な適正値はありません。ですが、私の経験上から5を下回る、または50~70程度を上回るぐらいから外す確率が高いように思えます。
今日の予想レンジ
- : – 円
- : 51,900 – 52,800円
- : – 0円
日経平均株価の予想レンジから算出した、今日の日経平均レバレッジ【1570】と日経ダブルインバース【1357】の予想レンジは下記のとおりです。
- 【1570】 ・・・ 46,160 – 46,970円
- 【1357】 ・・・ 5,347 – 5,439円
7日の東京株式は、軟調な展開か。現地6日の米国株式は上昇したものの、日経平均株価は大発会からの2日間で2178円(約4.3%)の上昇を演じているだけに、短期的な過熱感が警戒されそう。利益確定売りに押される場面が想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=156円台の半ば(6日は156円32-34銭)とやや円安方向にある一方、ユーロ・円が1ユーロ=183円台の前半(同183円34-38銭)と小動き。6日のADR(米国預託証券)は円換算値で、三井金属、ソニーG、三菱UFJなどが、6日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、6日の大阪取引所清算値比625円安の5万2065円だった。(高橋克己)【Wealth Advisor】
7日の東京株式市場は主力株を中心に利益確定売りが優勢となり、日経平均株価は反落する可能性が高そうだ。年明け2日間の取引で2100円以上も水準を切り上げており、前日はTOPIXと一緒に日経平均も史上最高値を更新した。目先的にはスピード警戒感が意識されるところで、上昇局面と同様にきょうも先物主導でボラティリティが高くなり、深押しとなるケースも考えられる。前日の欧州株市場は主要国の株価が総じて上昇した。独DAX、英FTSE100はそろって最高値を更新、また欧州株全体の動向を示すストックス・ヨーロッパ600指数も連日の最高値を更新となった。一方、米国株市場もリスクオンの流れが継続している。NYダウは3連騰で連日の最高値更新、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も続伸した。米国のベネズエラに対する軍事攻撃が地政学リスクとして株式市場に与える影響は、今のところ限定的となっている。世界最大のテクノロジー見本市「CES」が開幕したこともあってAI関連などへの買いが活発。そのなかアマゾン・ドット・コムは生成AIを活用した音声アシスタント「アレクサプラス」のWebバージョンを発表したことが好感され上げ足を強めた。半導体セクターもメモリー関連を中心に投資資金の流入が顕著で、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が続伸した。東京市場では欧米株市場が引き続き好調だったことは追い風となるものの、目先やや行き過ぎに買われた感も否めず、きょうは先物絡みの売りが上値を押さえそうだ。ここ急ピッチで上昇する国内10年債利回りの動向も懸念要因となりやすい。取引時間中はこの長期金利を横にらみに、米株価指数先物や台湾・韓国などアジア株市場の値動きに左右される公算が大きい。日経平均の下値は5万2000円近辺の攻防となることも予想される。【みんかぶ】
6日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比484ドル90セント高の4万9462ドル08セントと3日続伸。ナスダック総合株価指数は同151.35ポイント高の2万3547.17だった。
日程面では、きょうは1月の日銀当座預金増減見込み、需給ギャップと潜在成長率など。海外では、12月の中国外貨準備高、12月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値、12月のADP全米雇用リポート、10月の米製造業受注、11月の米雇用動態調査(JOLTS)、12月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数など。
【フィスコ】
7日の日本株市場は、売りが先行して始まることになりそうであり、売り一巡後の底堅さを見極めることになろう。6日の米国市場は、NYダウが484ドル高、ナスダックは151ポイント高だった。12月サービス業PMIの悪化を受け、利下げ期待が高まった。また、世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」が開幕し、半導体・AI関連株の一角が買われた。NYダウとS&P500指数は史上最高値を更新。シカゴ日経225先物清算値は大阪比625円安の52065円。円相場は1ドル=156円60銭台で推移している。
日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることが見込まれる。年明け2日間で2000円超の急伸をみせて最高値を更新したこともあり、いったんは達成感が意識されやすいところであろう。ボリンジャーバンドの+3σまで上昇したことで過熱感も警戒されやすいため、過熱を冷ます調整といった見方に向かわせそうだ。中国による対日圧力を警戒した売りが入りやすいだろうが、年初からの急伸で買い遅れている投資家による押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。
まずは52000円処での底堅さを見極めつつ、同水準を割り込んできたとしてもボリンジャーバンドの+2σが位置する51860円辺りが支持線として意識されやすいだろう。一方で、52000円を上回っての底堅さがみられる局面においては、半導体・AI関連株や防衛関連株へのリバウンド狙いに向かわせそうである。特に米国では「CES 2026」が開幕したことで、アマゾン・ドット・コムやパランティア・テクノロジーズ、インテル、サンディスク、マイクロンテクノロジーなどが買われており、フィラデルフィア半導体(SOX)指数は2%を超える上昇だったことで、半導体・AI関連株への物色意欲は根強いだろう。
指数インパクトの大きい値がさハイテク株が弱含む局面では先物主導で仕掛け的な動きに向かわせる可能性はあるだろうが、下へのバイアスが強まる局面においては、冷静に押し目を拾う動きとみておきたい。また、日経平均株価がこう着感を強めてくるようだと、相対的に出遅れている中小型株での短期的な値幅取り狙いに向かわせそうだ。
《AK》
【伊藤智洋のPower Trend】
日経平均株価は昨晩の日経225先物が下げたことで、寄り付き値が下放れて始まると考えられます。
現在が勢いの強い上昇の流れの途中なら、本日は価格が下げても昨日安値の5万2024円前後で強く下値を支えられる公算です。
11月4日高値の5万2636円が現在も強い抵抗になっているなら、本日は昨日高値の5万2523円へ接近することなく、上値を抑えられる動きになると考えられます。
参考のために、各社およびアナリストが公開している今日の株式市場の見通しを掲載します。(上記をクリックかタップすることで各社の予想が開きます。)
225AIの予測に合わせて【1570】または【1357】を「寄りで買って引けで売る」デイトレを繰り返し、利益が出るか検証することが当サイトの目的です。しかし、場合によっては、損切ラインを設けたり、上がった時点や下がった時点で売買したいときもあるかと思います。
そして、それらを行うためには、まずは当日の日経平均の見通しを知る必要があります。とは言え、株式サイトの膨大な情報量の中からそれらを探し出すことは、なかなかに手間がかかります。
そこで、ここでは有名な情報サイトやアナリストによる日経平均に係る記事のみをピックアップしてみました。
日経平均ETF株 購入可能株数計算機
投資額に対して、日経平均ETF株を何株まで購入できるかを算出する計算機になります。投資額をボタンで入力すると、昨日の終値と値幅制限値を自動計算し、各ETF株の購入可能株数が表示されます。
なお、ここでは出来高上位の下記6銘柄を採用しました。
- 【1570】NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ
- 【1458】楽天ETF-日経レバレッジ
- 【1579】日経平均ブル2倍
- 【1357】NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース
- 【1459】楽天ETF-日経ダブルインバース
- 【1360】日経平均ベア2倍
毎回スマホの電卓を起動してこの計算をするのが億劫になり、JavaScriptで作成しました。あまり作り込んでいないプログラムですので、エラーがでたらブラウザの更新ボタンで対処願います。
