今日の日経平均【始値 → 終値】AI予測

当サイトは、AIを用いて日経平均株価を予測する実験を行っています。(以降、本AIを「225AI」と呼びます。)

このページで掲載する内容は、株を購入したその日に売却する、いわゆる「デイトレード」(日計り)を活用した取引です。

難しいファンダメンタル分析やテクニカル分析は一切行いません。

なお、いままでの本投資法による成績(昨日まで)は下記のとおりです。『成績の詳細はこちら』

  • 戦歴:1174戦627勝
  • 勝率:53.4%
  • 増減:+22,259 円(日経平均株価ベース)
  • 90万円投資(信用取引)の場合:+292,512 円の利益
  • (2023年1月10日からは委託保証金率引上げのため投資額を2倍とする)
寄りで買って引けで売るAI予測

投資は、日経平均株価予測AI(以降「225AI」とします。)「225AI」の『上昇 / 下落』予測を参考に、ETF (NEXT FUNDS) 日経平均レバレッジ上場投信【1570】または、ETF (NEXT FUNDS) 日経平均ダブルインバース上場投信【1357】を売買するのが基本になります。

225AIが『上昇』を予測したら【1570】を寄付で成行買いをし、その日の大引けに成行売り(引け成り)をします。

225AIが『下落』を予測したら【1357】を寄付で成行買いをし、その日の大引けに成行売り(引け成り)をします。

なお、私は普通のサラリーマンなので、売りたいときも仕事中です。そのため、証券会社のスマホアプリで朝イチに自動売買を設定して、あとは帰りの電車の中で結果だけ見る毎日を過ごしています。

以降、本投資法の参考データと、225AIの予測結果を掲載します。

NYダウ平均株価

  • 始値:
    41,736.08
    ドル
  • 終値:
    42,225.32
    ドル
    (前回差 +235)
  • CFD:
    41,548.30
    ドル
    (当日7:00時点)

ナスダック100指数

  • 始値:
    19,182.39
    p
  • 終値:
    19,581.78
    p
    (前回差 +145)
  • CFD:
    18,844.50
    p
    (当日7:00時点)

S&P 500

  • 始値:
    5,580.76
    p
  • 終値:
    5,670.97
    p
    (前回差 +38)
  • CFD:
    5,483.90
    p
    (当日7:00時点)

DAX 30

  • 始値:
    22,483.93
    p
  • 終値:
    22,390.84
    p
    (前回差 -149)

FTSE 100 (UK100)

  • 始値:
    8,634.80
    p
  • 終値:
    8,608.48
    p
    (前回差 -26)

為替レート

  • USD/JPY:
    148.71
    (当日7:00時点)
  • EUR/JPY:
    161.02
    (当日7:00時点)
  • EUR/USD:
    1.0833
    ドル
    (当日7:00時点)

日経平均株価

  • 始値:
    35,751.02
  • 終値:
    35,725.87
    (前回差 +101)
  • 前回:
    35,624.48
    (上下 +7)
  • 前々回:
    35,617.56
    (上下 -1,503)
  • CFD:
    34,683.00
    (当日7:00時点)
  • 5日移動平均:
    36,377.64

日経平均株価と上下の節目

225AIによる本日の日経平均株価予想

4月3日のデータを掲載

日経平均の始値から終値までのAI予測結果の表示は有料となります。

現在までにおいては、AIが示す「上昇・下落」のとおりに投資をしていれば利益は出ています。しかし、今後もこのまま利益が出続ける確証はありません。また、225AIは突如現れる大きな経済変動や地政学的リスク等を理解できません。それらの外乱も含めた実験データの掲載が当サイトの主目的です。そのため、最終的な投資判断は必ずご自身で決定してください。

これらの主旨をご理解いただき、それでも課金をしてくださる方は、noteに記録したデータをご覧ください。
なお、課金システムはnoteをそのまま使用しているため、セキュリティ面は安心です。 また、noteはユーザ判断による返金機能も備わっていますので、何かあった際は躊躇せずそれをご利用ください。

【課金について】
当初、予測結果は無料で公開していたのですが、googleのAI使用料が1回に3000円ほどかかり、私の資金が底をついてしまいました。それでやむなく「課金」というスタンスを取らせていただきました。申し訳ございません。

なお、AI予測は下記のようなスタイルで掲載します。

日経平均株価のAI予測

日経平均終値予測: 12,345

日経平均(始値 → 終値): 上昇

市場心理値 : 1.2

※ 上昇・下落を当てることが主のため、終値は目安程度の数値です。

※ 市場心理値とは

225AIにより、始値から終値にかけての価格変動予測をRMSE(平均平方二乗誤差)またはMAE(平均絶対誤差)で最適化し、市場の心理を数値化したものです。
0は上下の方向感がないことを示し、数字が大きいほど方向感があることを示しています。

以前はこの数値を「自信値」と仮定していたように、これが極端に低いときはAIにとって自信がない状態です。 それでも、AIは上昇か下落の2択を判断しなければならないため、「強いて言うならば下落か…?」といったような弱気な予測となります。

なお、市場心理値が極端に高い場合は、市場に大きな方向感がある場合です。
しかし、市場心理値が高ければ高いほど当たりやすいというわけではありません。市場心理値が高すぎると、始値の時点で上値(または下値)に大きく振れて開始することが多く、そこからは利確などで市場の方向感が逆向きとなるパターンもあります。

これを端的に言うと「市場心理値が低すぎる場合や高すぎる場合は、市場開催中の心理がブレやすい。」と言うことになります。
ただ、225AIの過去の成績を見るとわかりますが、ブレやすい心理状態にあっても当たる確率の方が高いことは確かです。

ここからは経験上の話ですが、市場心理値が低い場合は市場開始後(9:00以降)に方向感が定まりやすく、同値が高い場合は市場開始前(9:00以前)に既に方向感が定まっている傾向があります。
225AIにはそのあたりも学習させていますが、心理は常に動いており、それを的確に当てられるわけではありません。

以上のように、市場の心理を数値化することで、その値により投資額を変更したり、トレードそのものを避けたりするなど、リスクの回避に役立てることが出来ます。
なお、相場の流れなどにより心理は流動的であるため、市場心理値には一意的な適正値はありません。ですが、私の経験上から5を下回る、または50~70程度を上回るぐらいから外す確率が高いように思えます。

今日の予想レンジ

日経平均株価の予想レンジから算出した、今日の日経平均レバレッジ【1570】と日経ダブルインバース【1357】の予想レンジは下記のとおりです。

  • 【1570】 ・・・ 21,710 – 22,470円
  • 【1357】 ・・・ 13,101 – 13,560円

3日の東京株式は、反落後も軟調な展開か。トランプ米大統領は日本時間3日午前5時、相互関税の内容を公表。日本に対しては一律課税10%と14%の上乗せ関税で合わせて24%を課すとした。米国向け輸出関連会社には大きな影響が出ることが見込まれ、リスク回避姿勢の動きが強まりそう。相互関税発表後の大阪取引所のナイトセッションでは同930円安の3万4830円で取引を終えており、ナイトセッションの終値にサヤ寄せする動きが先行するとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=148円台の前半(2日は149円65-67銭)、ユーロ・円が1ユーロ=160円台の半ば(同161円49-53銭)と円高方向に振れていることも重しとなりそう。2日のADR(米国預託証券)は円換算値で、古河電工、菱重工、三菱商などが、2日の東京終値に比べ高かった。(高橋克己)
【Wealth Advisor】
 東京市場は波乱含みか。米国株は上昇。ダウ平均は235ドル高の42255ドルで取引を終えた。トランプ関税の発表を前に弱めのスタートとなったが、切り返してプラス圏に浮上した。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて230円高の35990円、ドル建てが325円高の36085円で取引を終えた。

 米国引け後にトランプ大統領は「相互関税」の詳細を公表。全ての国に一律10%の関税をかけ、日本には合計で24%の追加関税を課すとした。これを受けて時間外の日経平均先物が急落しており、日中比930円安の34830円で取引を終了。為替市場ではリスクオフの円高が進んでおり、ドル円は足元148円40銭近辺で推移している。

 日本も追加関税の対象となることについては織り込みも進んでいたと思われるが、24%というのは日米関係を踏まえればかなり厳しい内容。日経平均はスタートから大きく水準を切り下げることになるだろう。場中も関連ニュースに神経質になると思われる。買い戻しを誘うニュースが出てくれば鋭角的に戻す場面はあるとみるが、基本的には下押し圧力の強い地合いが続くと予想する。直近3月31日に1502円安と4桁の下落をみていること、反転材料が出てこなければリスクオフ加速が想定されることなどから、下のレンジを広めとする。日経平均の予想レンジは33700円-35500円。
【トレーダーズ・ウェブ】
きょうの東京株式市場で日経平均株価は、大幅安となることが予想されている。トランプ米大統領が発表した相互関税に日本が含まれ、24%と想定を超える関税率となったことが嫌気されそうだ。既に時間外取引で日経平均先物は3.5%下落しており、そこから推定すると下値の目安として意識される3万5000円を割り込む公算が大きい。日経平均の予想レンジは3万4500円─3万5500円。トランプ大統領は米国時間2日に発表した相互関税の対象に日本も含め、税率を24%にすると明らかにした。米国は日本にとって最大の輸出先で、財務省の貿易統計によると2024年の対米輸出は21兆2947億円で全体の約2割を占めた。譲歩されるという期待も一部であっただけに、想定以上に厳しい内容に株価は押し下げられる可能性が高い。時間外の日経平均先物は3万5000円を割り込んでおり、きょうの日経平均は3万4000円台で推移することになりそうだ。ただ、時間外の米株先物の下げ率はナスダックが4%台と崩落と言えるような下げにはなっておらず、過去の経験則からはこの程度の下げの場合、あすあたりには自律反発に向かうと想定される。市場では「想定よりも厳しい内容で、きょうは厳しい動きになるだろう。特に、EUの20%よりも日本の関税率が高かったことで、日本株が世界の中で出遅れる状態が今後も続くことが考えられる」(みずほ証券・シニアテクニカルアナリストの三浦豊氏)との声も聞かれた。2日の米国株式市場は相互関税発表を控えて値動きの荒い展開となる中、上昇して取引を終えたが、取引終了後のトランプ氏の演説を受けて先物は下落した。S&P500先物とナスダック先物はマイナスに反転。それぞれ1.6%安、2.4%安となった。きょうのスケジュールでは、米国で新規失業保険申請件数、サービス部門PMI改定値、製造業PMI改定値、ISM非製造業景気指数などの注目度が高い経済指標が発表される。
【ロイター通信】
 3日の東京株式市場はリスク回避の売り圧力が強まり、日経平均は大幅反落となる可能性が高い。前日まで2営業日続伸したとはいえ合計しても100円強の上昇に過ぎず、見送りムードが強かった。特に前日はTOPIXが安く、値下がり銘柄数が全体の74%を占めるなど実質的にはリスク回避の地合いだった。きょうもトランプ米政権が打ち出す関税政策による世界経済への影響が懸念されるなか、市場センチメントが強気に傾く状況は見込みにくい。前日の欧州株市場は高安まちまちながら、独DAXや仏CAC40は反落した。欧州時間2日夜に詳細が公表される相互関税を前に警戒感が強く、買いが手控えられた。ただ、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも買いが優勢で、朝方は安く始まったものの、その後は浮上し、午後の取引ではおおむねプラス圏で推移した。この日はテスラのイーロン・マスクCEOが政府効率化省の特別政府職員を数週間以内に退任する方向にあることが伝わり、これがポジティブ視された。しかし、東京市場では米株高に追随することは難しそうだ。日本時間早朝にトランプ米大統領から発表された相互関税の税率は国によって異なり、中国が34%と高く、欧州には20%の関税をかける方針を示したが、日本については24%としており、これは想定していたよりも厳しい内容であり、投資家心理を冷やす公算が大きい。外国為替市場では足もと急速にドル安・円高方向に振れていることも輸出主力株を中心に下げを助長する可能性が高そうだ。米株市場取引終了後の米株価指数先物は反落しており、きょうは取引時間中も米株先物の動向を横目に荒れた値動きが想定される。

 2日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比235ドル36セント高の4万2225ドル32セントと反発。ナスダック総合株価指数は同151.155ポイント高の1万7601.046だった。

 日程面では、きょうは4月の日銀当座預金増減要因見込み、週間の対外対内証券売買契約など。海外では2月の豪貿易収支、3月の財新中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)、ECB理事会の議事要旨、週間の米新規失業保険申請件数、2月の貿易収支、3月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数など。

【みんかぶ】

 3日の日本株市場は、波乱含みの相場展開のなか、押し目狙いのタイミングを見極めることになりそうだ。2日の米国市場は、NYダウが235ドル高、ナスダックは151ポイント高だった。トランプ米政権の相互関税発表を前に、売りが先行して始まった。その後はADP雇用統計が予想を上回る伸びとなったことで景気悪化懸念が和らいだほか、イーロン・マスク氏が政府効率化省(DOGE)から退く可能性が報じられ、DOGEを巡る警戒感が後退する形となり、買い戻しの流れが強まった。シカゴ日経225先物は大阪比230円高の35990円。円相場は1ドル=148円50銭台で推移している。

 トランプ米大統領は2日夕、すべての国や地域を対象に一律で10%を課すことを明らかにした。相互関税として日本は24%の関税を課すとした。この発表を受けて日経225先物はナイトセッションで一気に34820円まで急落する場面もみられた。直前には36510円までリバウンドをみせていたこともあり、関税の発表に翻弄された形である。過剰な反応となり、イレギュラー的な面もあると考えられるが、グローベックスのNYダウ先物は1000ドル、ナスダック100先物は900ポイント下落して推移しており、売り一巡後の底入れを見極めることになりそうだ。

 日経平均株価は先物にサヤ寄せする形から裁定解消売りなどのインデックスに絡んだ売りが集中することで、ギャップダウンから始まることになる。昨年9月安値の35247円を割り込んでくるようだと、次のターゲットは昨年8月安値の31156円が射程に入ってくる。ボリンジャーバンドの-3σは35086円辺りまで下がってきており、まずは35000円水準での底堅さをみせてくることができるかが注目されそうだ。

 物色としては内需系にシフトしやすいところであり、関税の影響を避ける狙いからゲームやアニメといった関連株へも向かいやすいだろう。また、中小型株についても押し目狙いのスタンスになりそうだ。下落要因が関税による一択であり、この影響を受けない銘柄などには、売りが波及する局面が押し目買いの好機になりやすい。また、急落後に底堅さがみられてくるようだと、次第にアク抜けを意識したスタンスに向かう可能性も考えられる。

《AK》

 
【フィスコ】

 昨晩の225先物が大きく下げて引けたことで、日経平均株価は本日の寄り付き値が大きく下放れて始まる公算です。
 寄り付きでの一段安が最近の急落の継続を示すことから、目先は下値の目安となる3万3754円以下(3月11日の安値から3月26日までの上げ分を、3月11日の安値から引いた地点)まで下げる可能性が出てきました。
 勢いの強い下げの流れを継続するなら、本日は寄り付き後すぐに下値を掘り下げる動きになると考えられます。
 本日、4月2日の安値3万5426円以上で引けるなら、明日以降は3万5426円または本日の安値が押し目になって、しばし下値堅く推移する可能性が出てきます。
【伊藤智洋のPower Trend】

参考のために、各社およびアナリストが公開している今日の株式市場の見通しを掲載します。(上記をクリックかタップすることで各社の予想が開きます。)

225AIの予測に合わせて【1570】または【1357】を「寄りで買って引けで売る」デイトレを繰り返し、利益が出るか検証することが当サイトの目的です。しかし、場合によっては、損切ラインを設けたり、上がった時点や下がった時点で売買したいときもあるかと思います。

そして、それらを行うためには、まずは当日の日経平均の見通しを知る必要があります。とは言え、株式サイトの膨大な情報量の中からそれらを探し出すことは、なかなかに手間がかかります。

そこで、ここでは有名な情報サイトやアナリストによる日経平均に係る記事のみをピックアップしてみました。

日経平均ETF株 購入可能株数計算機

投資額に対して、日経平均ETF株を何株まで購入できるかを算出する計算機になります。投資額をボタンで入力すると、昨日の終値と値幅制限値を自動計算し、各ETF株の購入可能株数が表示されます。

なお、ここでは出来高上位の下記6銘柄を採用しました。

  • 【1570】NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ
  • 【1458】楽天ETF-日経レバレッジ
  • 【1579】日経平均ブル2倍
  • 【1357】NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース
  • 【1459】楽天ETF-日経ダブルインバース
  • 【1360】日経平均ベア2倍

毎回スマホの電卓を起動してこの計算をするのが億劫になり、JavaScriptで作成しました。あまり作り込んでいないプログラムですので、エラーがでたらブラウザの更新ボタンで対処願います。

「日経平均ETF株」終値

【1570】円(値幅制限円)

【1458】円(値幅制限円)

【1579】円(値幅制限円)

【1357】円(値幅制限円)

【1459】円(値幅制限円)

【1360】円(値幅制限円)

購入可能株数計算機

【1570】
【1458】
【1579】
【1357】
【1459】
【1360】
投資額 万円

AI予測

Posted by Wert